医者と患者のイメージ写真

内科・外来

線

風邪、インフルエンザ、発熱、頭痛、めまい、胸痛、腹痛、下痢、悪心・嘔吐、胃腸炎、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、咳、喘息、気管支炎、呼吸困難、発疹、関節痛、甲状腺・内分泌疾患、アレルギー疾患など一般的でよくある症状や疾患にまず対応する診療科です。

検査

PCR検査

唾液または鼻咽頭ぬぐい液を使って検査します。
核酸増幅検査の一つでウイルスの遺伝子情報を酵素反応で増やして検出します。
発症前の軽微な感染でも検出できるほど高感度の検査です。

抗原検査

検査したいウイルスの抗体を用いてウイルスが持つ特有のタンパク質(抗原)を検出する検査方法です。
PCR検査やNEAR法と比べると感度が低く、一定量のウイルスがいないと検出できません。
しかし少ない時間で結果が出る、特別な検査機器を必要としないことから速やかに判断が必要な場合等に用いら れることが多いです。

抗体検査

過去にそのウイルスに感染していたかを調べる検査です。ウイルスや細菌を排除するために体内で生成した 「抗体」を検出します。
感染から時間が経っていない(1~2週間程度)場合やウイルス感染が軽微であった場合等は感染していても 結果が陰性になることがあります。

診療スケジュール

診療スケジュール

※土曜・日曜・祝日は全日休診となります。

お気軽にお問い合わせください

  • WEBでお問い合わせ・お問い合わせフォーム
  • お電話でお問い合わせ